特に中高年の方に知ってもらいたい”M式キーボード配列”の紹介ブログです。

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昔々...キーボードの配列について

キーボードの配列だけは昔から全く進化していない!

タイプライタ その昔タイプライタという指でキーを叩くと文字が紙に打ち付けられて文章を作成できる機械がありました。一時期はとても便利な機械と言うことで日本でもタイプ学校がはやったものです。
その後ワープロが普及し、パソコンに移行するとタイプライタは完全に過去の遺物として博物館か古い時代の映画のなかでしか見ることが出来なくなりました。
ですがタイプライタ時代に採用された文字を打つキーの配列は、その後パソコンの入力装置に引き継がれて現在にそのまま生き残っています。
このキーボードのキーの配列のことを、”QWERTY配列”といいます。皆さんがお使いのパソコンに付属するキーボードの配列がそうです。

悪貨は良貨を駆逐する

悪貨  この配列はタイピングするスピードを遅くするために考案されたため「使いづらく、覚えにくい」という特徴があります。ですが、単に普及しているからという理由だけで現在のパソコンの入力装置の主流として使い続けられています。
「使いづらく、覚えにくい」配列を使う理由は全くないわけで、これとは対照的に”使いやすく、覚えやすい配列がいくつか発表されて来ました。
ただ残念ながら物理的にキーボードを変えなければならなかったこともあり、主流とはならずに昔ながらのQWERTY配列をやむなく使っているというのが現状です。
最近はやむなくと言うよりも、使いづらい、覚えにくいということ自体疑問を抱くことすらなく使っているというのが実態ではないでしょうか。

良貨をを使うわずかな人々

タッチタイプの様子 ですが、わずかな人数ではありますが使いづらいQWERTY配列に決別して、別の方式に変えて日々入力に利用しているひとも現実に存在します。
このホームページはそんな”使いやすく疲れにくい、しかも覚えやすい”キー配列方式のひとつである”M式”という方式にキーボードのキーの配列を変えて使用しているユーザーの独り言です。
”M式”はとても良くできた配列で”覚えやすく、疲れにくいしかも効率的”と非の打ち所がないと言っても良いくらい良くできた方式です。
別の方式のため改めて覚える時間が必要というのが唯一の難点といえば難点ですが、これは別の方式に変える場合は全てに当てはまるので欠点とはいえないと思いますし、”M式”は他の方式の中でも飛び抜けて覚えやすいので、その点でもお勧めです。いまあるパソコンのキーボードでも直ぐに利用出来るので、多くの人にを是非紹介したいと考えてこのブログを立ち上げました。

タッチタイプを覚えたい貴方のために

もしあなたがまだ文字を入力するのに1本又は2本指でポツポツと打っているとか、是非キーボードを見ないで打てる(タッチタイプ)ようになりたいと考えている場合は、なおさらに”M式”がお勧めです。確実にしかも少ない練習時間でタッチタイプが身につくはずです。




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2010-10-19 : キーボードの配列について : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

yuki

Author:yuki
PC歴約30年 キーボード大好き人間で配列は「QWERY」から「Dvorak」を経て途中「かな入力」も経験しながら「親指シフト」を真面目に習得し、約10年前からはM式に全面移行して現在に至る。
年を取るとM式ほど疲れない配列はないと感謝している毎日です。

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