特に中高年の方に知ってもらいたい”M式キーボード配列”の紹介ブログです。

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実際に試してみよう④--エンターキー(改行)の練習--

次はエンターキー(改行)の練習です。少し難しいですが頑張って!
指使いで最も難しい右手小指の練習をしましょう。エンターキー(改行)は、文章などの入力時には文字通り行を改める動作になりますが、一般的には実行キーともいわれて決定動作の際に押されます。マウスでは”OK”ボタンをクリックするのと同じ意味を持つキーです。
エンターキーは最も良く使われるので、キーボードの右側に一番大きいサイズで配置されています。
担当は非力で不器用な右手小指が担当しますので、慣れるまでは少し苦労すると思います。
ですのでこの最も難しい小指が済めば後は楽です。慣れるとタッチタイプの雰囲気が掴めるはずです。

エンターキーの練習
右手をホームポジションにおいて下さい。
① 右手を広げながら(グーチョキパーのパーを出す感じで!)右にひねります。
  ちょうど小指がエンターキーの上辺りに来るはずです。
② 小指の先端に少し力を入れながら上から下に”ぽん”と叩きます。
③ 叩き終わったら、手の力をすっと抜きます。
④ ひねった手がもとに戻りながらホームポジションに帰ってきます。

①~④までは小指で叩く動作を細かく説明しましたが、実際には手をぱっと開きながら小指でぽんと叩きますので、一瞬で動作が終了します。
”ぱっと開いて” ”ぽんと叩いて” ”すっと戻す”  というのが実際の操作感覚です。
これを繰り返します。エンターキーを叩く度に改行されていくのが画面で確認出来るはずです。

”母音+スペース+エンター(改行)の練習方法”の詳細
”A(あ)”の入力
4本の指全体を少し上に上げてから人差し指だけ”ぽん”と下に叩きます。
”ぽん”とキーを叩いたら、4本の指をホームポジションに戻します。
 
”I(い)”の入力
4本の指全体を少し上に上げてから中指だけ”ぽん”と下に叩きます。
叩き終わったら、4本の指をゆっくりと下に下ろしてホームポジションに戻します。

”U(う)”の入力
4本の指全体を少し上に上げてから薬指だけ”ぽん”と下に叩きます。
叩き終わったら、4本の指をゆっくりと下に下ろしてホームポジションに戻します。

”E(え)”の入力
4本の指全体を少し上に上げてから小指だけ”ぽん”と下に叩きます。
叩き終わったら、4本の指をゆっくりと下に下ろしてホームポジションに戻します。

”O(お)”の入力
4本の指全体を少し上に上げてから人差し指を少しだけ右に開いてから”ぽん”と下に叩きます。
叩き終わったら、開いた人差し指を戻してから4本の指をゆっくりと下に下ろしてホームポジションに戻します。

”スペース”の入力
右手全体を広げながら少し上に上げます。そのまま親指でスペースキーを”ぽん”と下に叩きます。
叩き終わったら、少し開いた右手全体をもとに戻しながら静かにゆっくりとホームポジションに下ろします。

ここまでを5回繰り返します。

”エンター(改行)”の入力
① 右手を広げながら(グーチョキパーのパーを出す感じで!)右にひねります。
  ちょうど小指がエンターキーの上辺りに来るはずです。
② 小指の先端に少し力を入れながら上から下に”ぽん”と叩きます。
③ 叩き終わったら、手の力をすっと抜きます。
④ ひねった手がもとに戻りながらホームポジションに帰ってきます。

ここで改行されます。

最初に戻って「A(あ)」から繰り返し、母音+スペースを5回入力したらエンターキーを押します。
これを何度も繰り返します。




2010-11-04 : ④エンターキー(改行)の練習 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

yuki

Author:yuki
PC歴約30年 キーボード大好き人間で配列は「QWERY」から「Dvorak」を経て途中「かな入力」も経験しながら「親指シフト」を真面目に習得し、約10年前からはM式に全面移行して現在に至る。
年を取るとM式ほど疲れない配列はないと感謝している毎日です。

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